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やめたい、でもやめられない占い。そのときわたしは・・・。

こんな苦しい思いをするのはもうたくさんだ。そう思った機にわたしは占いをやめようとしました。電話をしないように我慢をしました。

でもね・・・。時はすでに遅かったのです。

自分で決められないから、何かがあったときにどうしたらいいかわからず不安になるんです。占い師の助言がないと何も行動を起こせない自分に情けないやら、はがゆいやら・・・。

だけど、そんな気持ちとは裏腹に不安になったらもう何をどうしてもだめで、電話を手にして占いの番号を押している自分もいたのです。

一生懸命、気を逸らそうとがんばりました。楽しいことを考えようとしてみました。

だけどわたしの心を占領するのは不安や不幸なことばかりです。急には変われないんだと落胆しました。

わたしはこのままではいけないんだと思いました。このまま、楽しくないと感じるSくんといては幸せになれないんだと思いました。

当時、わたしをよく思ってくれていた素敵な男性のこともあり、占い師に聞いてみました。「Sくんと、新しい彼(以後Mくん)。どちらを選んだらわたしは幸せになれますか?」

占い師は「あなた、何おもしろいこと言うの?」って感じで笑ってわたしにこう言ました。

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