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占いをやめるために、自分を好きになる努力をはじめました

せっかく占い師が占いをやめるきっかけを与えてくれたのです。その気持ちにきちんと向き合いたいと思いました。

手始めになぜ占いにはまってしまったのかを考えてみました。Sくんとうまくいかなかったから? 母親とのことがうまく消化できなかったから?

いいえ。どれも違います。誰が悪いのではありません。むしろこんな風になった原因は・・・。

わたしがわたし自身を好きではなかったからです。

わたしがもっと自分を好きで大切にしていれば、きっと相手のことも大切に出来たはずです。

Sくんのせいにしていろいろな男と付き合い、でも、どれもうまくいかず結局たくさんの人を巻き込み傷つけました。

本当に申し訳ないことを繰り返していたのです。

何度も何度も繰り返した過ちと向き合っていくたびに、少しだけ前に進めたように思いました。ただ悔やんで落ち込むだけならば占い依存症になった意味がありません。これからは前を向いて歩いていこうと決めたのです。

よし、これからは自分が大好きだって誰にでも公言できるようになろうと思いました。このことが少し自分を好きになれた発想でした。

でも・・・。思うのはとても簡単です。正直言うと、決めるのは簡単でもいざ何かをするとなるとどうしていいのかわからないのです。今まで何も決められなかったわたしが急に自分を好きになろうと何かをしようと決意は見つかっても方法が見つからないのです。

自分を好きになる方法がよくわからないのです。ならば自分を好きになるために何をしたらいいのか何かいい方法がないか本屋に行きました。そして目に付いたのが「自己啓発本」です。

占いの次はこの自己啓発本に依存してしまったのです。先ほども書きましたが、わたしはこの自己啓発本の内容にも占いと同様にずいぶん振り回されました。

もちろん自己啓発本が悪いのではありません。わたしの心がまだ受け入れる準備が出来ていなかったので違う方向へと受け入れたことが原因だけのことです。

心が幸せを受け入れる準備が整っていれば自己啓発本は薬でいうとビタミン剤のような役割を果たしてくれると思います。

きちんとご飯を食べ、睡眠をとり、適度な運動をする。それで足りないところをビタミン剤が補足をする。

そんな軽い気持ちで読むときっといい効果が表れるはずです。

さて、次は心の準備が出来ていないわたしが、いきなり自己啓発本を読んで真似をしようとして失敗したお話です。

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