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自分のことを振り返って気づいたことは・・・

占い依存症を経験したことによって自分と向き合うことができました。人と向き合うことを恐れていた自分に出会うこともできました。なぜ部屋が汚かったのか、その汚い部屋を掃除して自分の心の癖にも気づくことができました。

これは占いに依存しなければわからなかったことです。ですからおかしいですが占いには感謝しています。

占い師がキツイ一言を言ってくれなければ、今も幸せがどこにあるのか必死に探していたかもしれません。まだ、占いをやり続けていたかもしれません。占いをやめたから営業さんが幸せになれる言葉を言ってくれて幸せになれました。人との繋がりが何よりも大切なんだと教えてくれたのも占い依存症のおかげです。

そして・・・。自分の歩いてきた道を振り返るチャンスをくれたのも占い依存症を経験したからだと思います。

自分の歩いてきた道を振り返ったとき見えたのは、わたしはいつも何をしているときでも小さいときについた心の傷をどこかに隠すのに精一杯な姿でした。

「あの時、つらかったよ。寂しかったよ」と自分の本当の気持ちを隠さずにちゃんと言える強さがあれば、わたしはもっと違う道を歩いていたのではないだろうかと思う時がある。

だけど。後悔はしていません。せっかく占い依存症になったからこそ気づいた気持ちを否定なんかしたくありません。

占い依存症という道を通らなければ今のような強さは持てなかった。この道を汗をかきながら、時には回り道をしながら自分の足で一生懸命歩いたことで、いまを得たことに感謝をしています。

ま、かと言って依存症になるまで占いに没頭するのもお勧めしません。何事もほどほどが調度いいのです。

万が一どうしても占いがしたくなったら、自分の気持ちをきちんとまとめてある程度、自分でも答えを出しておいてからがいいかもしれませんね。

全部の答えを占い師に託すからだんだん依存心が高まるのです。占い師が自分の気持ちと違うことを言ったら怒るのは自分勝手だからです。けっして占い師のせいではありません。

どんなことを言われても、受け止める強さとちゃんと割り切れる心があるならば、占いを生活にチョイスするのもオッケーかなと思います。

大好きだったYくんを裏切ったこと、好きでもないことに気づきながらも依存してまでつきあったSくんのことも、占い依存症になったことも、母親がでていった事実を知ったことも、すべて自分の人生を後悔はしていません。

わたしの人生はすばらしいと今なら大きな声で言える自分に成長できたと思っています。

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