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占いをする上でこれだけは気をつけること

占いは使い方を間違えなければ幸せのスパイスにもなります。しかし誤った使い方をしてしまうと毒に変わってしまいます。せっかく占いをするなら楽しく幸せになれる方がいいはずです。ですから正しい使い方・・・と言うよりは楽しく占いをするためにこれだけは気をつけて欲しいことをいくつか注意点をあげておきます。参考になれば幸いです。

1 自分である程度答えを出しておきましょう。

電話占いにしろ、対面占いにしろ、占いに出向く前に、聞きたい質問にある程度自分で答えを出しておくことをお勧めします。 なぜか・・・。 それは占いに依存しないためです。もし何か自分なりに答えを持って占いに出向き、占い師に「こうすると幸せになります」と言われたとします。 けれど自分の思っていた結果と違い、占い師の助言に違和感を感じることがあった場合には、きっと占い師の助言よりも自分の意思を貫こうと思うからです。 占いは参考程度がちょうどよいのです。 どっぷり信頼しすぎて占いしか信じれなくなると「依存症」の始まりです。

2 占い師とのフィーリング(第一印象)大切にしましょう。

第一印象ってとても大切だと思います。第一印象が悪くても長く続くご縁も確かにありますが、大抵の人は第一印象が悪いとその後の印象がよくなることは難しいと思います。 ですから、占い師と出会って話をしている間にフィーリングが合わないと感じた時には無理をせずに次の占い師のところへ行くのもいいかなと思います。しかし、ここで気をつけて欲しいのは「単なるわがままではないか?」を見極める必要があります。自分の思うようなことを言ってくれないからこの占い師とは合わないと決め付けるのは・・・。その辺の見極めが難しいかもしれませんが、自分の心とよく向き合ってフィーリングを大切にしましょう。

3 自分で努力をすることを忘れないでください。

占い師にいいことを言われて「やったー」と思い、あぐらをかいていては意味がありません。占い師に見えた貴方の未来がハッピーなのは、貴方ががんばった結果です。努力次第で「もっと幸せになった自分」に出会える可能性を秘めています。反対に「幸せに満足してしまい止っている自分」に巡りあうことになるかもしれません。 貴方ならどちらを選びますか? 占いの結果は無限です。努力することを忘れないでくださいね。

4 占い師も人間です。

当たる時もあれば当たらないこともあります。 占い師も人間ですから、機嫌の悪い日もあれば体調が優れない日もあります。占い師の態度にいちいち振り回されてはいけません。「高いお金を払ったのに機嫌は悪いし占いは当たらなかった」と文句を言うよりも「たまたま当たらなかった」と優しい気持ちでいてください。 そして・・・一番大切なのは・・・

5 気楽に占いを楽しんでください。

わたしが一番出来なかったことかもしれません。 真面目に占いに一生懸命になりすぎました。なので占いをしたいなと思ったときにはどうかしてください。占いを思い切り楽しんでください。 占いの結果を真面目に受け止めるところ、聞き流すところ、その両方の醍醐味を味わうことが占いのいいところなのかもしれません。

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