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依存症を脱出して、いま思うこと、感じること

本当に依存症を脱出したかはまだわからないと書いたように、いつ、誰がどんなときに依存症になるかは誰にも予想のつかないことだと思います。

明日のことは誰にもわかりません。未来を予知することなんて出来ない。

けれど未来を楽しいものに出来る力は誰しもが持っている力だと思います。

少し目を閉じて想像してみてください。今日、何一つ幸せだと感じなかった人が、明日急に幸せを感じることができるでしょうか・・・?

今日、何か一つでも幸せを感じることが出来た人は、きっと明日も何もなくても幸せだと感じることの出来る人です。

特別なことが幸せなのではなく、毎日の普通のことが幸せなのですから。それに気づいている人は依存心は芽生えないでしょう。

それでもふとした時に、もしも、何かに依存してしまっても決して自分を責めないで欲しいと願います。

依存症になる人って・・・。そこへたどり着くまでにきっと自分をたくさん責めた後だと思うから。

ただ、勘違いはしないでくださいね。何もどっぷり何かに依存してくださいと言っているわけではありませんよ。何かに依存しているかもと気づいて「新しい一歩を踏み出したい」と思ったそのときから必ず依存症から脱出できると思います。

わたしもあのまま自分は一人だと思い続けていたらまだ占い依存症のままだったかもしれません。わたしはかわいそうな子だと下を向いたまま歩いていたら人の優しさに、思いやりに気づけなかったかもしれません。

依存することが悪いのではなくその依存している心にも降り注ぐ光があることをどうか見落とさない人生を歩いてほしい。結構、人は優しいものです。そりゃたまに人をだます人もいます。わたしも会った事もありますしまんまとだまされたこともあります。

でも、そんな人も寂しい心が邪魔しているだけで本来の心は優しいものです。だからどんな状況でも諦めずに心が優しい光に包まれるまで光の色が変わるまで待ちましょう。

わたしもこれからも自分の人生を諦めませんよ。もしもまた占い依存になったとしても絶対に依存心は消えると信じ続けます。そして出会ったひとに感謝しながら歩いていこうと思います。

普通に生きていること、仕事を与えてもらっていること、衣食住を与えられている人生にたくさんの愛情がゴロゴロ転がっている今に、あぐらをかくことなく今度はわたし自信が誰かに幸せを与えられるようにがんばって生きて行きたいとも思っています。

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