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占いをやめて手にしたもの・・・それは・・・。

わたしは占い依存を経験しました。占い依存症という名前の道はとても険しく苦しい道のりでした。けれどその道を経験したことによってたくさんのことを経験することそれを成功させる光を見ることができました。

一瞬、母に置いていかれたけれども母は今もずっとわたしの傍で元気に笑ってくれています。結婚してからも仕事を続けるわたしのためにとせっせとおかずを作ってわけてくれます。わたしの夫のことを娘のわたしよりも大好きでしょっちゅう二人で出かけています。もちろんわたしとも買い物に出かけたりスパに出かけたりと女同士しか出来ないことをたくさん経験中です。今では・・・。いい親子を築けていると思います。

友達にはいいことも悪いことも笑いながら怒りながら相談しています。少し前に家族ぐるみでバーベキューをしました。まさかこんな風に付き合えるとは思っていませんでした。せっかくのご縁で仲良くなれた友達です。これからもおばあちゃんになっても大切にしたいと思います。

自ら手を離して後悔をした恋の相手Yくんは結婚をして幸せに暮らしているそうです。そして、あんなカタチで裏切ったわたしを今でも友達だと思ってくれているそうです。数年前にスーパーで偶然出会いました。昔と変わらない笑顔になんだか笑ってしまいました。これからも変わらずいて欲しいと思います。あなたの優しさにわたしは何度救われたことでしょう・・・。ありがとう、あなたの彼女を経験できたことをほこりにしています。

占い依存症になったSくんとは・・・。ごめんなさい、もう二度と会うことはないでしょう。けれど出会えたことには後悔はありません。いろいろな感情の経験を与えてもらったことそして、Sくんと別れたことで今の主人に出会えたことに心から感謝をしています。Sくんに出会うことがなかったら占い依存症を経験できませんでした。依存症を経験したからこその今のわたしが存在します。ありがとう、どうかこれからもお元気で。

さあ、最後は最愛の夫です。夫とは小さいときからの知り合いでした。高校のときには仲間と一緒に遊ぶ仲でした。当時夫には彼女がいました。彼女を大切にしている夫の彼女が羨ましいと思ったことがあります。もしかしたらそう思ったときからわたしは夫を好きだったのかもしれませんね。

夫はわたしの父も母も自分の親のように大切にしてくれています。わたしと出会えたのは、父と母がわたしを慈しみ育ててくれたからだそうです。

そうですよね。あんなに向き合うことを恐れていた父と母ですがその父と母がいなければわたしという存在はこの世にいません。父と母には本当に感謝です。わたしにたくさんの経験をさせてくれたのですから。

わたしは夫に会うまで小さな悩みやちょっとした感情を大げさに気にしすぎて大切なことを忘れていました。そんな大切なことを教えてくれた夫に出会えて今もたくさんの経験をしているからこそわたしの依存症は今、どこか遠くへ消えたのだと思います。

人は一人ではないから・・・。誰かが必ず何かしら与えてくれている。悩みという暗闇はいつまでも続かない。いつまでも続くのは自分の心の問題だけだから。

忘れないでください。

怖がらずにしっかり目をあけて光にむかって前へと進むことがあなたが望む幸せを手にする近道だということを・・・。

最後に占いは怖いものではないのです。使い方を間違えずに上手に付き合えばあなたを幸せに導いてくれるのです。

よく効く薬でも使い方を間違えれば毒になります。毒になるかスパイスになるかはあなたの腕次第です。

人生はあなただけの舞台です。どうか逃げずに最高の舞台の幕をあけてみてください。

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